1917- 日本(熊本県) 棟方志功・浜口陽三・駒井哲郎らと並び、第二次大戦後の日本を代表する版画家の1人。 戦争体験を原点とした人間に対する深い愛と、戦後の社会に対する痛烈な諷刺と告発を込めた作品を制作。「冷たく、暗い、金属的な感じ」を求め、技法は一貫してエッチングを用いている。 また、1983年からはブロンズ彫刻の制作も開始。 フランス政府より芸術文化勲章受賞するなど、国際的にも活躍している。
Chimei Hamada
池田満寿夫、野田哲也、吉原英雄、永井一正、駒井哲郎、尼野和三、浜田知明、斎藤寿一、オノサト・トシノブ、菅井汲、靉嘔、黒崎彰
緒方惇
浜田知明、菅井汲、池田満寿夫、マン・レイ、靉嘔、サム・フランシス、加納光於
朝日新聞社文化企画局編
浜田知明
畦地梅太郎/長谷川潔/関野準一郎/清宮質史/駒井哲郎/野田哲也/浜口陽三/浜田知明ほか収録
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