0

特集Feature

もの派Mono-ha

「もの派」は1970年前後に木、石、鉄、ガラスといった無加工の「もの」、またはこれらを組み合え合わせることにより生まれる関係性を提示することで作品とした芸術家の一群を指す。李禹煥の理論を軸に展開されたこの運動は、関根伸夫「位相-大地」(1968)を李が評価し、理論付けたことを起源とされる。また実際にグループが在った訳ではなく、自然発生的に呼称されるようになったため、「もの派」に含まれる作家の中でも李禹煥や菅木志雄など一貫して”もの”にフォーカスした作品をを展開する作家もいる一方、高松次郎や吉田克朗などは一時代の作風にその傾向が見られていたが、作家本人としても「もの派」と言われることに世間と自分自身への認識の乖離を感じていたケースも多い。
一般に「もの派」と分類された代表的な作家としては李禹煥、関根伸夫、菅木志雄、高松次郎、成田克彦、吉田克朗、小清水漸、榎倉康二、野村仁、狗巻賢二、原口典之、高山登などが挙げられる。

1327件ヒット
在庫有のみ  |  すべて  ]

Noriyuki Haraguchi「原口典之」

Noriyuki Haraguchi

SOLD

不在への問い

高松次郎

SOLD

世界拡大計画

高松次郎

SOLD

李禹煥版画額

Lee-Ufan

SOLD

風景の指輪

関根伸夫

SOLD

痕跡 戦後美術における身体と思考

榎倉康二/高松次郎/辰野登恵子/ジョン・ケージ/ジャクソン・ポロック他収録

SOLD

余白の芸術

李禹煥

SOLD

絵本ピーター・パン Peter Pan

James M. Barrie 高松次郎挿絵

SOLD

日本の抽象 1991年交流会展

靉嘔/宇佐美圭司/加納光於/篠田守男/白髪一男/李禹煥/川端実ほか収録

SOLD

軽井沢の風展 日本の現代アート1950-現在

井上有一/隈研吾/嶋本昭三/ジュリアン・オピー/吉原治良/李禹煥他

SOLD

風景の指輪

関根伸夫

SOLD

高松次郎ミステリーズ

高松次郎 東京国立近代美術館編

SOLD

高松次郎ミステリーズ

高松次郎 東京国立近代美術館編

SOLD